あなたが下さるものなら

私はどんなこと(気持ち)でも

あなたが下さるものなら

喜んで受け取ります

痛みも

苦しみも

悲しみも

怒りでも

嫉妬心 猜疑心 なんでも

あなたが下さるものでしたら どんなものでも

受け取ります

あなたは神 私以上に私を知り愛してくださっている

あなたが下さるものなら どんなものでも

 

しかし

私の自我が作り出すものは何一つ 受け取りたくはありません

私の自我が生み出すものは何一つ 取り入れたくはないのです

たとえそれが

喜びに思えたとしても

自我の欲を満たす自己満足 利己的な安心 慢心や驕り 自信過剰や敵対心

自我が生み出す妄想 想像 予測 計画 そこから発生する不要な恐れ 緊張 自己憐憫…

無駄なのです

 

何一つ受け取りたくはありません

 

私の自我とは

大気に放り出された風船のよう

風船が割れてしまえば

私はすべてと一つになれる

私という風船の枠が不要なのです

すべての一部が帰る場所

本来の私たちなのです

 

あなたは内的世界の住人ですか?

外的世界の住人ですか?

 

私は内的世界で今も生きています

 

 



植物の様に

2月末、名古屋、伊勢へと行って来ました。
特に目的があった訳ではなく
でも
その時に旅行に行きますょ
と、もらっていて
お仕事だけは空けておきました。

行ってみてよーく分かった事

植物の様に
与えてもらえるものを
まんま
受け取るだけで
私たちは完璧に育っていける!
という実感でした。

目の前に来てくれる人を受け取り、感じていく
すると色んな自分が見えて来る
目の前に届く状態を受け取り、感じでいく
すると知らなかった自分が見えて来る
目の前で行われていく時を、受け取り感じいく、知りたくなかった自分と出会うこともある

目の前に届くあらゆるすべて
それをただ、拒まず、背を向けず、胸を開いて正面から受け入れる

感じたくない 部分 の自分
感じられて嬉しい 部分 の自分
目の前に届くそれらだけで
しようとする必要もない
やろう!と意気込む必要もない
受け取るだけで

誰とでも
どこへでも
神が与えてくれるすべてが
私を見事なまでの完璧な配慮で育んでくださる。

心があれば
神への信頼があれば
どんな旅でもパーフェクトだ。

人生そのものが
宇宙から送られた魂の旅
完璧なタイムスケジュールで進んでいる


木を見ていたら
もう小さな芽が

何が届いても
あなたはそこで愛されている
雪も恵み
光も恵み
雨も
風も
通り過ぎる人々もすべて
神の恵み

ああ、植物はこんなにも神を信頼している
そしてきっと今年も美しい花を咲かせる



私は神のものです 神だけのものです

神を讃えるために今日を生きることができますように

神に捧げるためだけに今日を過ごすことができますように

 

私が見つかりますように

私を見つけられて

必要のないすべての私を捨てていくことができますように

 

自分について行かないで

自分を見つけられますように

 

どうか私の守護天使さん

私を見張っていてください

古い私が出てきてもその衣をまとわないように教えてください

 

それだよ

そのあなたがもういらないのだよ

と、気づかせてください

過去の私が出てきたら

二度とその衣を着ないように

どうか教えてください

 

私は神のものです

神だけに従います

私は神のものです

神の御心のままに今日を生きることができますように

 

 

 

 

 

 



会いたい人

朝起きて
ああ、今日も仕事だ 嬉しいなぁと
思える幸せ

ああ、今日はあの人と会える 嬉しいなぁと
喜べる幸せ

ああ!明日はお話会だ! やった!
と楽しみに思える幸せ

前職の私は逆だ
ああ、今日も仕事かぁ 嫌だなぁ
ああ、今日はあの人に会わなくてはならないのか きついなぁ
ああ、今日はあの日か 逃げ出したいなぁ

何かになりたくて
この仕事に辿り着いた訳ではない

ただ
神様の為だけに生きたい と決めた日があって
ただ 
人が生きる、死ぬ以上に大切なことなんてあるのか? と立ち止まった日があって
ただ 
どうか私をお使いください と祈った日々が続いてきただけ

幸せになりたかった訳でもない
肩書きが欲しかった訳でもない
何が嫌で何がいいと要求した訳でもない

反対に
なんでもいいのです と思えて
どこでもいいのです と託して
どんな役でもいいので! と明け渡したら

毎日が
こんなにも
幸せで ありがたい

会いたい人に会えるのが、幸せ
会いたくない人に会わなくてはならないのが、不幸
って昔誰かが言ってたのを思い出すほど

私は毎日会いたい人に会い続けている

あなたと過ごせる時間が
とても嬉しく幸せです

いつも遠くから
天候がどんなでも
気持ちが乗らなくても
落ち込み苦しい中
会ってくださって
本当にどうもありがとう

今日も今
会いたい人を待ちながら

皆さんへ
感謝を込めて





コンプレックス

世の中で、今年の一字は何ですか?などのやり取りがあるから
私の一字はなんだろう?と考えてみた。

自分では教室を行い、マンツーマン教室は特にマメに行って来ましたので
「教」という字かな?なーんて
イエス様はなんと仰るだろうと思い聞いてみました。

すると
いいえ、違います
「声」です と

“あなたは私の声になる”

そう、以前言われていたのを思い出し
納得の気持ちと、 嬉しい気持ちと。


確かに今年は喉のケアを意識したり
伝えるということから多くの精神的学びを得たり
無意識のものが意識化された日々に思えます。

何より長い年月コンプレックスだった
私の声が
ここに来てとても大切なものとなっている

潜在能力がほんの少し引き出された様な。


私たちには気付いていない
眠っている、 使い方のまだ知らない
素晴らしい才能が  沢山沢山宿っている

可能性はいつも私たちの中にある
あまりに近過ぎて 
こんなもの、と思い込んでいるのかも知れない

私たちは神の子です
煌めきが宿っています
見つけて
見つけて
見つけたい





罪のないものなど、いない

朝4時に目が覚めて
過去の自分を見せられる
どの自分も嫌な、間違った選択をしている
利用したり
自分のものにしたかったり
自分の都合でものを捉えて
怠けて
ずるくて
欲しがっている
惨めで
悲惨で
絶望している

そんな自分とそんな自分と関わってくれた人達
どの景色も危うい
何年遡っても
どの時代にも酷い自分がいる

ああ、私はいくつからこうなってしまったのだろう
ああ、私はいくつからやり直すべきなのだろう

戻っても戻っても
酷い 嫌な 悲惨な 欲深い 利己的で
愚かで
罪深い自分が蘇る

私は流され、怠惰で、狡猾で、しがみつき、欲しがり
自分をなんとか幸せにしたくて必死だ

この世で最も罪深い存在は 私なのだなぁ 
罪深く愚かなのは 私なのだと
無意識の世界から
朝の光を受け取るまでの2時間

神がどれだけ許し愛し
回心した私を迎え入れ育んでくださったのかを
息苦しく堪え難い時間の中
見つける

聖書の
放蕩息子こそ
私なのです

人は変われる
人には時がある
その人が変わる為の必要な時が
その時を経て
その時が来て
その時に
人は変わる
神の御心によって
神の愛にようやく気づける





恋文

あなたを愛しているから ここにいるのです

あなたを信じているから ここにいるのです

 

あなたへの愛が私の生きる理由です

あなたを愛しているのであなたに従いたいのです

 

あなたは私のすべてです

私の源

私の喜び

私の希望

私の真実

私の楽しさ

私の光

あなたを愛せることが私の中で唯一最良のもの

あなたへの愛が私を生かします

あなたへの愛が私の生きている意義なのです

 

あなたがもし悲しみを与えてくださったのなら

私は悲しみを受け取ります

あなたがもし苦しみを与えてくださったのなら

私は苦しみを頂戴します

あなたがもし切なさを与えてくださったのなら

私は切なさを余すことなくいただきます

 

あなたが贈ってくださるすべてを一滴もこぼすことなく

それが何であろうと

何であろうと

 

私はあなたの愛だけに生きています

私はあなたへの愛に生かされています

それが私の生きていたい光なのです

 

親愛なる主イエス様へ

 

 

 

 



嘆き

神をあなたが愛していないのに
神にもっと愛されたがる人がいる

神への愛を語るだけなのに
神からの愛を更に欲しがる人がいる

神からの信頼に欠けるあなたなのに
神からの導きを信頼できないと悩む人がいる

神への愛を失っているのに
神を思案し何を得ようとしているの?

神への愛を失っている人が多すぎる




いらだち

時々 過激な言葉だけれども
教えの中でイエス様は言われる事がある

救えないのではなく
救わないのだ

この言葉だけを聞くと 
神が選んでいるのか?とか、その段階ではないのか?など 人間は勝手に考え出して神の愛を感じずに終える事がある

よーく
感じてみてください

宇宙法則の第一は?
自由意思の尊重 です。

救えないのではく
救わないのだ

神に救いを求めていないのに
なぜ
神は救ってはくれない!と非難するの?

神がくださっている導きに、抵抗し
従わないのに
なぜ
神さまは助けてくれない!と非難するの

神の愛に気付けず
自分の思う形にならないからと言って
なぜ
神を非難できるのでしょう

人間が、身勝手なのです。

都合よく神を語り、利用し、自分好みの神に仕立て上げます。
神を侮辱し、偉そうに、神はこういうものだと押し付けてきます。

図々しい
あなたは神に唾を吐いている

そう言われたことはありませんか?

あなたは神を知らない
神の何をあなたは知っているの?

神の愛を受け取りながら
神を愛していない、その様な人に触れると苦痛で仕方がないのです。




小さな奇跡

スーパーでシラスが安かったので買いました。
タッパーに入れましょ 
とシラスのラップを剥がします。
いつも何気なく見て食べていたのに
突然こんな気持ちになりました。

なんて小さいのだろうね
こんなに小さな体で
あの大きな海を泳いでいたの?
小さな小さな
お口であなた達
何を食べていたの?

ってね。

ほうれん草を夫にたらふく食べさせたくて
大きなお鍋で茹でましょう
お塩を入れて
サッと放ったら
みるみるうちに
なんて綺麗な緑色

鮮やかで見とれる
根っこは
恥ずかしそうな可愛いピンク
どうして?
どうして?そんなに可愛い色になれるの?

綺麗だなぁ
美しいなぁ
鮮やかだなぁ

それは一瞬で
それは尊くて

神様って
神様って

凄いんです。


令和も素晴らしい時代となります様に!!



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