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羽の動かし方

段々わかって来た。

自分が自分の決めた制約に縛られて苦しくなってたこと

例えば、するべき仕事を終えてから、自分のしたいことはするべきだ とか

気力、体力、やる気が湧いてこないけれど、さあ!がんばれ!とやるべきなのだ とか

自分のことは後回しにして、他者や家族のことを優先すべきなのだ とか…

いつの間に作ってしまった制約、決めつけ、思い込みなのだろう

 

イエス様が言う

羽の動かし方を教えます

《必死の努力は、違います》

《全てのコントロールを放棄しなさい》

このふたつ あなたに教えてあげましょう と

 

必死に努力してしまう ムキになって執着して 疲れてしまう

疲れて疲れて、なんでこんなに疲れるのだろう?

それは宇宙が叶わないようにしている証

それは今叶わない方が全体とって善く、一番は私自身にとって叶う必要がないということ

 

それなのに 憑かれたように努力してしまう

(憑かれたように、だから、疲れるの?ふふ)

その時の波動は 重くしつこく、深刻で 軽やかさの反対のもの

ああ、私だって頑張ってやってるのに!と不満や怒りが出やすい波動

 

物事が最善でスムーズに流れる時は どんなに集中しても疲れない 

努力してるという感覚はなく

楽しかったり嬉しかったり、あっという間だったり

迷いもなく、すべきことを淡々としているだけで、自分は何もしていないよ と軽やかで

やっぱり宇宙は完璧なのだな〜と感動したりしみじみ感謝が湧いている

 

こんなにやってもダメなの?あともう少し粘ろう 

それは天とのチャネルを閉じてしまうからやめなさい という

まずは寝なさいとか、好きな音楽を聴きなさいとか、お散歩に行って

「手放しなさい」 と

 

手放して天にお返しできると、あれ?と見えなくしていた膜がすっと剥がれて

頑張る方向が違うとか、大切にすべき思いが違ったとか、あれは愛ではなく保身だったわ と気づけたりとか

 

だから分かっていく

必死の努力は自我が好きなだけ 必死に頑張っている自分に酔ってるだけ 

とても利己的な波動を外にばらまいてしまう

 

今世界で活躍している大谷選手もオリンピックで沢山のメダルを獲得した方々も

「必死の努力」とは、きっと言わないと思う

当たり前のことだったり 自分に必要な改革だったり 

そのレベルにおいては当然のことを行っているだけ…そんな言葉を使うのではないだろうか?

 

必死の努力が必要ということは、タイミングが違うということ 流れが違うということ

主旨、目的、流れてる血(エネルギー)が宇宙の応援に値しないということ

自然に反しているということ、叶わない方が良い理由がそこに宿っているということ 

そしてそれこそが今の私に必要な魂を磨くための「気づき」だということ

 

リラックスをして自分を楽しませてご機嫌にしてあげると

どの時間からでも一気に集中力は湧いてきて

そのタイミング、その煌きが より自分と宇宙を信頼させる要因になる 

 

”全て”のコントロールの放棄は 実に多岐にわたる

お仕事においてだけではなく 日常の私の全てだ

家族、ご近所、知人、生き物すべて、時間、未来、タイミング、やり方、結果、流れ…果てしなく

”全て”においてのコントロールの放棄なのだと気づかされる

これは本当の意味での「サレンダー/委ねる」ことへの喜びと繋がっている

 

 

有難いこと 有り難いこと 

毎日が感謝すべきことで溢れている

 

心から感謝を込めて

 

 

 

 

 

 



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